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東根市
地域包括支援センター
住所:東根市中央一丁目
         3番5号
 地図
電話:0237-42-3939
FAX:0237-43-2331 

 
お知らせ
地域にお住まいの皆さまへ
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2020/09/18new

9月21日は敬老の日

| by センター
敬老の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法)で「9月の第3月曜日」と定められています。以前は、9月15日に固定されていましたが、法律改正で日にちが変更されました。

祝日法では敬老の日を「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日としていますが、特に対象年齢などを定めているわけではありません。何歳から祝うかはそれぞれの判断になります。ただし、老人福祉法などで高齢者を65歳以上と定めていますので、一つの目安になるかと思います。

「敬老の日を祝う」=「年寄り扱い」と受け取られるのは、祝う側として本意でないですから避けたいところです。ただし、孫から祖父祖母をお祝いするのであれば、年齢よりも間柄が重視されるので、お祝いをするときは配慮してみてください。
08:52
2020/09/18new

秋のお彼岸

| by センター
秋のお彼岸とは、秋分の日を中日とし前後3日間を合わせた7日間と、その期間に執り行なわれる仏事を指します。
2020年は、9月19日~25日になります。
前の3日間は「彼岸の入り(いり)」中間は「彼岸の中日(ちゅうにち)」そして最後の3日間は「彼岸の明け」とそれぞれ呼び、彼岸の中日にはご先祖様に感謝をし、お墓参りなどをします。

「彼岸」とは名の通り「岸の向こう」を意味し、悟りの世界のことをいいます。

彼岸には御萩(おはぎ)を供える習慣がありますが、秋の彼岸では、季節の花「萩」に由来する御萩を用い、春の彼岸では牡丹餅(ぼたもち)を用いることが広くみられます。
08:47
2020/09/18new

令和2年度 秋の交通安全県民運動が始まります

| by センター
令和2年度 秋の交通安全県民運動が始まります。
実施期間
9月21日(月)~9月30日(水)  ※9月30日(水)は「交通事故死ゼロを目指す日」です
運動の重点
~新型コロナウイルス感染症防止対策に万全を期して推進しよう~

1.子どもをはじめとする歩行者の安全と自転車の安全利用の確保

2.高齢運転者等の安全運転の励行

3.夕暮れ時と夜間の交通事故防止と飲酒運転等の危険運転の防止

歩行者は反射材を付けて。
自転車も車両です。安全な運行をお願いします。
自動車は早めのライト点灯を。


08:23
2020/09/17new

パンデミックの宣言から半年

| by センター
(この記事は、NHK「特設サイト新型コロナウイルス」を参考に作成しました)

世界保健機関が新型コロナウイルスについて「世界的な大流行=パンデミックと言える」という認識を示して半年がたちました。

ことし2月末、WHOと中国当局の専門家が感染が確認されたおよそ5万6000人のデータを分析しました。この中で、特に注目を集めたデータの1つが感染者のうち亡くなる人の割合=致死率です。このとき示された全体の致死率は3.8%でした。また、80歳を超えた感染者の致死率は21.9%とされ、感染者の5人に1人が亡くなっているという結果となりました。

では日本はどうなっているのでしょうか? 9月、国立感染症研究所が国内のデータを分析し、「調整致命率」として現時点のデータから分かる致死率を公表しました。
ことし8月の1か月間のデータを分析すると致死率は、

・全体 0.9%

・60代まで 0.2%

・70代以上 8.1%
でした。
致死率の大幅な低下は、国立感染症研究所では、国内で流行が起きた当初は、症状の重い人の診断が優先されていたため、致死率が高くなる傾向があり、その後、検査の数が増え、軽症の人や無症状の感染者が多く診断されるようになったことで、亡くなる人の割合が下がったことが主な要因だとみています。現時点ではウイルスの毒性が弱くなったなどの変化は確認されていないということです。

新型コロナウイルスに対してはまだ「特効薬」と呼べる薬はできていませんが、別の病気に使われている薬の中から新型コロナウイルスに効果があるものを探す取り組みが盛んに進められてきました。
エボラ出血熱の治療薬として開発が進められていた「レムデシビル」、ステロイド剤の「デキサメタゾン」は、、新型コロナウイルスの診療の手引きの中で治療薬として推奨しています。

ワクチンの開発も、これまでに例の無いスピードで進んでいます。
WHOのまとめによりますと、9月9日の時点で世界各国で180にも上るワクチンの候補が報告されていて開発が進められています。このうち35でヒトに投与して安全性や有効性を確かめる臨床試験が行われていて、中には、開発の最終段階に進んでいるものもあります。
11:53
2020/09/16

感染予防ってどうするの?

| by センター
新型コロナウイルス感染症も落ち着いてきたので、健康維持や介護予防のために活動再開を検討している団体も多いと思います。
1週間動かないと筋肉は20%ほどなくなる、とも言われているので、健康維持のためも早めの活動が吉です。また、家族以外と週に一度でも話す機会を持つと認知症になる可能性も低くなると研究結果が出ています。

再開にあたり「どこの消毒が必要?」「マスク着用だけでいいの?」「この広さだと何人くらい?」などの疑問があり、今までにない状況なので、これでいいと思っても不安はつきないと思います。
包括支援センターでは、高齢者を中心とした趣味の団体・サークルが活動再開するための感染予防策についての相談も受け付けます。地域の公民館など実際の会場へ伺い、感染予防のために注意することをひとつひとつ確認していきます。そのほか、生活全般で気をつけることについても講話ができます。

これからの季節はインフルエンザにも注意が必要になってきます。
本格的に流行する前に一度学んでみませんか?

東根・神町地区
東根市地域包括支援センター中央 電話 42-3939
16:40 | 地域にお住まいの皆さまへ
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