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東根市
地域包括支援センター
住所:東根市中央一丁目
         3番5号
 地図
電話:0237-42-3939
FAX:0237-43-2331 

 
お知らせ
地域にお住まいの皆さまへ
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2020/12/04new

「#広がれありがとうの輪」プロジェクト(厚生労働省)

| by センター
厚生労働省では、感染拡大および偏見・差別防止を図るため、対話型情報発信プロジェクトが本日より開始されています。興味のある方はご参加ください。

~以下、厚生労働省HPより転載~

医療従事者をはじめ身近な人に「ありがとう」をSNSで


~感染拡大及び偏見・差別防止を図るため、官民が一丸となった対話型情報発信プロジェクト「#広がれありがとうの輪」を12月4日から開始します~
 
新型コロナウイルス感染症の感染予防の徹底と、医療従事者をはじめ感染者やその周囲の方々に対する差別・偏見をなくすために、SNS(交流サイト)を中心とした情報発信を本取組に賛同する組織、個人とともに推し進める「#広がれありがとうの輪」プロジェクトを12月4日(金)より開始いたします。
 
このプロジェクトでは、「感染予防の重要性」や「感謝の想い」を、厚生労働省のほか賛同いただく組織、個人などそれぞれの持つSNS等で、共通ハッシュタグとなる「#広がれありがとうの輪」を用いて発信します。共感の輪を広め、責め合うのではなく励まし合うことで、感染症に強い社会の実現を目指します。
 
このような双方向の対話型情報発信を厚生労働省が実施するのは、今回が初めてとなります。
 
■「#広がれありがとうの輪」プロジェクト 概要
1 名称:「#広がれありがとうの輪」プロジェクト
2 目的:新型コロナウイルス感染症の感染予防の徹底とともに差別・偏見をなくすため、趣旨に賛同する想いとともに情報発信することで感染症に強い社会を実現する
3 実施期間:令和2年12月4日(金)~
4 参加方法:企画に賛同される組織、個人の方が持つSNSアカウント等を通じ、「#広がれありがとうの輪」を付けて趣旨に賛同する想いとともに情報発信や拡散をお願いいたします。また、SNS発信以外の方法・アイデアのご提案も募集いたします。
5 発信する要素:ありがとう、感染予防(マスク着用、手洗い、体調不良時はお休みを、感染したことを責めない、テレワーク、換気)等
6 表現方法:文章、写真、動画、音声、イラスト、歌、ダンスなど
7 賛同者:本取組について理解し情報発信の協力をして下さる方

~以上~
14:25
2020/12/04new

肌の乾燥を予防しましょう

| by センター
 寒い時期になると肌が乾燥しやすくなります。乾燥するとかゆみもでてくるので、乾燥を防ぐように以下のポイントを確認してください。

1.室内湿度

 冬場は大気中の湿度が低くなるので、そのまま室内で暖房を用いると更に湿度が低下します。そのため、1日中、コタツの中に入っていたり、電気毛布を使用したりすると皮膚が乾燥しやすくなります。高齢者のいる室内は湿度を60%以上に保しましょう。
2.入浴方法

 入浴時に体を洗い清潔にすることは、皮膚の働きを高め、新陳代謝や血行を促進し、細菌感染に対する抵抗力を強めます。しかし、過度の洗浄は皮膚表面の皮脂由来の脂質や細胞間脂質、天然保湿因子を洗い流してしまいます。

 1.刺激の少ない商品や道具を選ぶ
   高齢者の皮膚には刺激が少ない弱酸性のものを使いましょう。体を洗う道具
   は、綿の浴用タオルや柔らかいスポンジ、または手で洗います。ナイロンタオ
   ルなどで、ゴシゴシ洗うことは避けましょう。    

 2.こすらずに泡で洗う
   皮膚表面の汚れは、泡でなでるようにして落とします。きちんと泡をたてて泡
   で包み込むようにして洗うと使用する洗浄料も少なくて済み、摩擦による物理
   的な刺激も少なくなります。

 3.保湿剤入り入浴剤を使う
   入浴中には、保湿成分配合の入浴剤を使いましょう。

 4.入浴後には保湿ケアをする
   入浴後は、まだ肌に湿り気があるうちにクリームやローションなど低刺激の保
   湿剤で保湿ケアをしましょう。

   ※参考;ケアマネジメントオンライン


10:01
2020/12/04new

東根市の雪下ろし支援事業を紹介します

| by センター
東根市では、雪下ろし支援事業を実施しております。
昨年度は、降雪量が少なく、雪下ろしや排雪をする機会はありませんでしたが、今年度は例年並みの降雪の予報になっておりますので、この事業の活用を考えてください。

~以下、東根市HPより~

雪下ろしを自力で行うことが困難な世帯に、雪下ろしの作業に要した経費の一部を補助します。

◆対象者
市内に住所を有し、次のいずれかに該当する世帯です。ただし、生活保護受給世帯と、市内に子がいる世帯は対象外です。
・ 65歳以上の高齢者のみの世帯
・ 65歳以上の高齢者および身体障害者(身体障害者手帳1級または2級所持者)のみの世帯
・ 障害者のみの世帯
・ 上記に準ずる世帯

◆対象経費
対象者またはその家族が所有し、実際に居住する家屋の雪下ろしと、その作業等で敷地内に下ろした雪の除雪、及び排雪作業に要した経費が対象となります。

◆補助金額
作業に要した経費の5分の4以内の額で、24,000円を限度とし補助します。

◆申請方法
福祉課に備えてある補助金交付申請書に、業者等からの請求書(作業内容が明記されているもの)、領収書、及び民生委員による確認証明書を添付し、申請してください。(交付決定後、指定口座に補助金を振り込みます)

お問い合わせ  福祉課長寿支援係 内線2162


08:05
2020/12/03new

「もしものとき」について話し合おう

| by センター
人生会議とは、もしものときのために、あなたが望む医療やケアについて前もって考え、家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合い、共有する取組のことです。

そもそも、人生会議は、過度な延命治療が問題視され、本人が望む形の治療を求める声が高まり、「人生の最終段階において望む治療を事前に決め、書面に残しておく」という「アドバンス・ディレクティブ(事前指示書)」の取り組みが広まりました。しかしその後、「一度決断した後でも、意思は変わりうる」「元気なうちに書面を作るのは、ハードルが高い」といった課題も指摘されるようになり、「アドバンス・ケア・プランニング(話し合いによる共有)」の考え方が生まれました。
「決める」ことにこだわるのではなく、自分が大切にしている価値観や望む治療・ケアを、家族や医療関係者と繰り返し話し合って共有しておくことが大事なのではないか、というものです。このアドバンス・ケア・プランニングの名称を、もっと親しみのあるものにしようと、厚生労働省が愛称を広く募り、2018年11月に生まれたのが「人生会議」という言葉でした。

人生会議は次のステップに沿って行ってみてはいかがでしょう。
ステップ1
大切にしていることは何かを考えよう
・もし生きることができる時間が限られているとしたら、あなたにとって大切なことはどんなことですか?
・あなたご自身や親しい方が重体や危篤になった経験や、親しい方を亡くしたご経験はあるでしょうか? 自身、ご家族や友人のご経験、またはテレビや映画の場面を通じて感じたことについて考えよう。
・あなたがこのような状態になったら、「生き続けることは大変かもしれない」と感じるとすれば、どのような状況になった時でしょうか?
・もしもあなたが、上で考えていただいたような「生き続けることは大変かもしれない」と感じる状態になったとしたらどのように過ごしたいと思いますか?

ステップ2
信頼できる人は誰か考えてみましょう
・もしも、あなたが病状などにより、自分が考えや気持ちを伝えられなくなった時や、あなたが医療などについて決められなくなった時に、あなたの代わりに医療やケアについて話し合う信頼できる家族や友人の方は誰になりますか?
・あなたがご自身の代わりに受ける医療やケアについての話し合いに参加してほしいと思っていることを、ご本人に直接伝えていますか?

ステップ3
話し合いの内容を医療・介護従事者に伝えておきましょう
・病状が悪化し、自分の考えが伝えられなくなった時に、あなたが望んでいたこととあなたの信頼できる家族や友人の考えが違う時はどうしてほしいですか?


どのような形で人生の最終段階を迎えるのが望ましいのか。ほんとうに人それぞれです。決めなくてもいいから、いっぱい話をしてみませんか。
15:47
2020/12/03new

お口のトラブル

| by センター

高齢者のお口の中にも、体のほかの部分と同じように、さまざまな老化現象が起こっています。

「唾液の分泌量の減少」「歯の摩耗」「歯茎のやせ」「あごや舌の運動機能の低下」などによって、高齢者のお口の中は トラブルを抱えやすくなります。

気づかずに放っておけば、トラブルは大きくなり、食べたり、話をしたりと いう口の機能が衰えたり、体力が低下したりしてしまいます。

●高齢者に多い口のトラブルとして、
・むし歯
・歯石、歯垢
・歯周病
・口内炎
・入れ歯が合わない
・舌苔
・ドライマウス
・きつい口臭
 などです。

歯磨きは、本人にまかせきりだったり、後回しになったりしがちです。しかし、口腔ケアをしっかり行 い、お口のトラブルを軽減させましょう。


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