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東根市
地域包括支援センター
住所:東根市中央一丁目
         3番5号
 地図
電話:0237-42-3939
FAX:0237-43-2331 

 
お知らせ
地域にお住まいの皆さまへ
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2021/09/20new

秋のお彼岸期間はいつからいつまで?

| by センター

秋のお彼岸は「秋分の日」を中日として前後3日間の計7日間が「お彼岸」の期間とされています。今年は秋分の日が923日ですので、秋のお彼岸は920日から926日までの7日間という日程になります。

 

お彼岸とは

悟りの境地を、川を挟んだ向こう岸、すなわち「彼岸」に例えました。反対に、私達の生きる煩悩の世界はこちら側の岸「此岸(しがん)」と呼ばれています。日本古来の自然観や先祖崇拝の影響から、亡くなった家族やご先祖は迷いのない「彼岸」へと渡り、時々私達の生きる此岸に姿を現すと考えられるようになりました。お彼岸の時期に先祖供養をすることでご先祖の冥福を祈るとともに、自らもいつか迷いのない此岸に到達できるよう願ったのです。ひと口に「お彼岸」と言いますが、彼岸と此岸(あの世とこの世、すなわちご先祖と私たち)とが交流する行事であり、そのための場所が「お墓」になります。


10:31
2021/09/20new

秋に食べたい旬の食材

| by センター

気候が涼しく過ごしやすい秋は、たくさんの食べ物が旬を迎えます。普段から店頭に並んでいる食材も美味しさを増し、調理や食事が楽しみになる季節です。

数ある旬の食材の中から特におすすめの食材を5つご紹介します。

 

1.さつまいも

さつまいもには食物繊維がたくさん含まれており、中サイズ1本(約250g)で約6gの食物繊維を摂ることができます。食物繊維は便秘予防などの整腸作用に始まり、血糖値を抑えたり、コレステロール値を下げたりと、さまざまな健康効果がある栄養素です。

また、さつまいもはカリウムも多く含んでいます。カリウムは体液を調整する働きを持つ重要な栄養素です。ナトリウム(塩分)を体外に出す働きもあることから、高血圧やむくみ予防に効果があります。

 

2.かぶ

かぶには多くの栄養素がバランスよく含まれていますが、特にβ-カロテンが重要です。β-カロテンは強力な抗酸化作用を持つので、老化やガンの予防が期待できます。また、体内で必要な分だけビタミンAに変換されるため、目の健康維持や免疫力アップにも効果的です。

ただし、β-カロテンは葉の部分に含まれているため、かぶは余すことなく丸ごと食べましょう。

 

3.柿

甘柿には、1個あたり約140mgのビタミンCが含まれています。ビタミンCは皮膚やコラーゲンの合成に関わっており、美しく健康的な肌を保つために欠かせません。また、体内の活性酸素を減らす抗酸化作用を持っているので、体内の細胞が傷つくのを防ぐ役目もあります。

また、柿にはβ-クリプトキサンチンという栄養素も豊富に含まれています。β-クリプトキサンチンには、コレステロールや中性脂肪が増える脂質異常症のリスクを下げ、後天性の糖尿病の発症リスクを半減させるという効果があると言われていますさらに、骨の代謝を上げる効果があるので、骨粗しょう症を予防する働きもあるといいます。

 

4.カツオ

カツオは美味しいだけではなく栄養も非常に豊富で、良質なたんぱく質や鉄分がたっぷり含まれています。しかし、特に注目すべきはアミノ酸の種類と量です。

アミノ酸の中には、人間の体内で生成することのできない必須アミノ酸が9種類あります。これらは成長促進や肝機能向上など、生きていくうえで欠かせない重要な役割を持つ栄養素です。カツオはアミノ酸スコアが100、つまり満点の食材です。

 

5.秋刀魚

秋刀魚はビタミンB群やミネラルなども多く含んでいますが、特に豊富なのはDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)の2つです。

DHAは記憶力向上や認知症予防など、脳の働きを活発にする効果があります。EPAは血液をサラサラにしたり、中性脂肪を減らしたりするので、生活習慣病予防に効果的です。

DHAEPAは青魚に多く含まれていますが、その中でも秋刀魚の含有量は群を抜いています。


10:18
2021/09/20new

秋こそカビ対策が必要

| by センター

カビに注意しなければならない季節といえば、梅雨時をイメージするかもしれませんが、実は秋もカビが生えやすい時期です。

 

カビが好む環境は気温2035℃で、湿度が70%以上ある場所と言われています。夏場は気温が高く、カビの増殖が抑えられますが、気温が下がり、秋雨や台風によって湿度が上がる911月ごろは梅雨時と似た環境となり、再びカビが繁殖しやすくなります。

カビは見た目が汚いだけでなく、アレルギーなどの健康被害が生じることもあります。早めのカビ対策を心がけましょう。

 

エアコン内部のカビに注意!

エアコンの冷房は、エアコン内部に水分が発生します。この水の多くは屋外へ排出されますが、内部には湿気が残ります。また、長く掃除をせずにエアコンを使い続けると、フィルターやその内部にホコリや汚れがたまり、カビにとって好ましい環境となってしまいます。

内部でカビが発生していたとしても、外側からは目立ちにくいため、冬になって暖房をかけるようになってから、嫌なニオイがして気づくこともあり、知らぬ間に部屋中にカビをまき散らしている可能性もあります。

エアコンはこまめに掃除をすることが大切です。なお、フィルターの奥にもカビが発生した場合は、自分で掃除することは難しいので、専門の業者にクリーニングを依頼しましょう。

 

浴室のカビはこまめに掃除を

カビの栄養分となる皮脂や水垢などの汚れがつきやすく、湿気がこもりやすい浴室は、どんな時期でもカビが発生しやすいです。

カビを発生させないためには、こまめに掃除をして汚れを残さないようにし、入浴後には天井や床などの水気を拭き取っておくといった対策があります。また、カビは50℃以上のお湯を一定時間かけると死滅すると言われています。可能な範囲でシャワーの温度を上げて、入浴後に浴室全体にかけておくことで予防が可能です。ただし、高い温度のお湯は火傷の危険がありますので、注意してください。


10:17
2021/09/17new

介護保険のサービスと使い方その2

| by センター
【訪問介護】ヘルパーが自宅に来て、生活を支援します。
例えば
〈要介護の場合の費用〉~1割負担の場合~
・身体介護…20分以上30分未満  250円
      30分以上1時間未満 396円
・生活援助…20分以上45分未満 183円
      45分以上     225円      など
〈要支援の場合、市町村により異なるがおおむねの費用〉~1割負担の場合~
・週1回程度 278円/回(月4回まで訪問)または1,217円(月5回以上訪問)
・週2回程度 282円/回(月8回まで訪問)または2,433円(月9回以上訪問) など

要介護での身体介護とは食事介助、入浴介助、清拭、排泄介助、更衣介助等で、生活援助とは掃除や洗濯、食事の準備、買い物等があります。また生活援助は、利用者が一人暮らしの場合と、同居家族が障害や疾病等で家事を行うことが困難で日常生活に支障をきたす場合に限り利用することができます。
16:40
2021/09/17new

便秘

| by センター

便秘の自覚症状としては、下腹部の不快感、膨満感(ぼうまんかん;膨れた感じ)、腹痛、吐き気、嘔吐(おうと)などの訴えが多いです。

「便秘」をそのまま放置しておくと、腸閉塞や直腸潰瘍、そして虚血性腸炎などの合併症を引き起こすことがあります。

便秘の原因

高齢者に起こる「便秘」は、加齢に伴う食事量やADL(日常生活動作)の低下、生理的機能の低下などの原因でおこります。

◎身体活動や食事摂取量の低下

・腸内容の減少、腸管壁への物理的 ・ 拡張刺激の減弱、腸局所血流の低下

・腸管の緊張や蠕動運動の低下

◎腸管筋層の萎縮、結合織の増加

・大腸を支える組織の緊張・運動の低下

・大腸憩室の増加

◎腸管壁緊張低下の助長

・腸の神経の変化

◎腸管の分泌低下

・便硬度の増大

◎腸がおならを吸収する機能の低下

・腸管内腔の拡張、腸がおなかの中で曲がる部分の異常

◎直腸壁の感受性低下

・排便反射の低下~消失

◎排便に関する筋力(腹筋・横隔膜筋・骨盤底筋群等)の低下

・腹圧の低下、直腸と肛門の角度を保つ力の低下

◎高齢者に多くみられる疾患との関連

・脳血管障害、肺気腫、心不全

◎高齢者のライフスタイルと心理的要因

・少ない食事量

◎繊維成分の少ない食事内容、水分摂取の低下、便意の抑制

◎浣腸や下剤の習慣性

 また高齢者では合併する心血管系疾患や消化器疾患、神経疾患などに対して治療薬が複数投与されていることが多く、薬剤が便秘の誘因となることもあります。

便秘の治療

 原因となる病気をもつ場合は、まず原疾患の治療を行います。それと同時に生活習慣の改善や食事・運動療法を試みます。

 薬剤性の場合、中止可能な薬であれば原因となる薬剤を中止します。無理であれば生活指導や食事療法とともに、適切な下剤を併用します。

便秘のケア・予防

排便の規則性

 毎朝、便意がなくても一定の時間にトイレにいく等、排便の規則性をつけると良いでしょう。またウォシュレットで排便前に肛門マッサージを行うことが大変有用です。

適度な運動

 適度の運動を毎日の生活リズムの中に組み込み、毎日、継続することを心がけましょう。運動により、腸の活動が活発になります。

食生活

 食生活では、以下のポイントを押さえて、便秘を放置せずに素早く解消しましょう。

・食事は13回規則正しく食べる。特に朝食を摂ることは腸を刺激し、排便を促します。

・水分を十分に摂る。 食事、食間の水分摂取のほか、起床時に冷たい牛乳や冷水をコップ1杯程度飲むのも水分補給と腸の刺激に有効です。

・食物繊維を多く摂る。

・食物繊維が水分を吸着し、便量を多くし、柔らかくして、便を排泄しやすくします。

・食事量を確保する。食事量不足は、便の材料不足による「便秘」の原因になります。

・食事には適度の油を取り入れる。油は腸での潤滑油となり、便を出やすくします。

・適度の酸味や香辛料で腸を刺激する


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